コシイプレザービング

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コシイプレザービングの核技術

コシイプレザービングの核技術

治山、治水などの土木事業はこれまでコンクリートや鉄などの資材を活用して行われてきました。しかし、これらの資材は製造エネルギーが大きく、また必ずしも消費される現場と産地が同じでないため、運搬のエネルギーも問題になります。また現場と産地の不一致は地元産業間の連携機会も少なくなりがちです。さらに、美しさや自然景観の保全という面からもデメリットが目立つものです。 私たちは、山の更新や活性に欠かせない「間伐材」の活用を高耐久処理と、要求される仕様への対応という形で土木資材化に成功、オー・ディーウッドとして多数の採用実績を持っています。 自然物である木材は植物や水性生物の育成にも大きく寄与しています。そして周囲の自然と違和感のない竣工イメージから地域住民のかたがたのコンセンサスも得やすく、また、重量の軽い木材は運搬などのエネルギー消費が少ない、さらに地元産業間の連携機会を創りだせるなど『地産地消』の社会的役割を持って社会に貢献できるものです。

コンクリートから木材へ

オー・ディーウッドの製造時のCO2排出量はコンクリートの1/10以下です。

木材は存在する間、自身の中にC02を固定します。同じ大きさの構造物をコンクリートで作った場合、オー・ディーウッドのCO2排出量は1/10以下となります。また、木材は軽量なので、運搬施工にかかるエネルギーもコンクリートなどとくらべて削減できます。

木材の高耐久化が土木利用には不可欠である構造計算を可能にしました。

コンクリートから木材へ

オー・ディーウッドは治山や治水などの事業に使用する土木資材として不可欠な構造計算を根拠のあるものとしています。これは耐久性の確立が実現したものです。



推定30年以上の耐久性と環境への安全性が数々の公的機関の試験で実証されています。

コンクリートから木材へ

木材に推定30年を超える耐久性を与えています。 耐久性に加えて自然の中で使用される土木資材として安全性の確率も重要です。これらは数々の公的試験で実証されています。